スタッフ プロフィール(1/2)

脚本:鈴木おさむ(すずき・おさむ)

写真:鈴木おさむ

1972年生まれ、千葉県出身。
大学時代に放送作家になりたいと思い、19歳で放送作家デビュー。以来、CX「SMAP× SMAP」、「笑っていいとも!」、「めちゃ×2イケてるッ!」、TBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」、EX「Qさま!!」など、超人気番組を担当する。近年では、舞台の作/演出、雑誌連載、ラジオパーソナリティーなどでも活躍。2004年には、2002年に交際期間0日で結婚した、妻の大島美幸との夫婦生活を描いたエッセイ「ブスの瞳に恋してる」(マガジンハウス刊)を発売。瞬く間にベストセラーとなり、2006年には同タイトルでドラマ化された。今、最も注目を集める放送作家。

質問「あなたはハンサムですか?ブサイクですか?」

「ハンサムではない。(心はハンサムだと思ってます)」


監督:英勉(はなぶさ・つとむ)

写真:英勉

1968年生まれ、京都府出身。
京都産業大学卒業後、東北新社に入社。1996年にはCM企画演出部に配属され、NTT DoCoMo、アサヒスーパードライ、きゅうりのキューちゃん、劇団四季「ライオンキング」シリーズ、吉野家シリーズなど話題のCMを次々と生み出す。年間30本以上のCM制作を担当する、売れっ子職人ディレクター。関西出身ならではの「笑いと涙」をベースにしたストーリーテリングとハイクオリティな映像作りに定評がある。近年では、テレビドラマ、ショートフィルム、PVの監督など幅広い映像作品の制作に挑戦、高い評価を得ている。本作が待望の長編作品初監督となる。

質問「あなたはハンサムですか?ブサイクですか?」

「自分では思わないんだけど、みんながあまりにもハンサムだと言うので渋々納得しています」


ビジュアルディレクター:飯田かずな(いいだ・かずな)

写真:飯田かずな

1973年東京都生まれ。 写真家。
ヴィヴィッド&キュートな作風で女性誌、広告、CDジャケット等で幅広く活躍。主な仕事に、書籍「ブスの瞳に恋してる」カバー、松嶋尚美写真集「color "いろ"の魔法」、槇原敬之アルバム「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。」 のCDジャケットなどがある。写真以外に、コマーシャルのディレクションや、石川北二監督作『ラブ★コン』(06)では本作同様アートディレクションを務めるなど、映像の分野でも多才な活動を広げている。著書の写真集に「MIRACLE STARS 〜KAZUNA IIDA WORKS〜」(時鐘舎刊)、「Holiday」(講談社刊)、「富子と君作」(ACIプレス/レゾナンス出版刊)など。

質問「あなたはハンサムですか?ブサイクですか?」

「ハンサム・スーツが必要です」


音楽:川口大輔(かわぐち・だいすけ)

写真:川口大輔

幼少時代からピアノを習いはじめると同時に、父親の転勤の関係でフィリピン・マニラ〜ロサンゼルス〜日本など、それぞれの土地で暮らし、様々な音楽を聴き、幅広いジャンルの音楽に親しむ。一方、ボサノヴァ、サルサ、ラテン、ブラジリアンミュージックなどのバンドでピアニストとしての腕を磨き、SOUL BOSSA TRIOのアジアツアーに参加、卓越したテクニックを身につけ、22歳の夏本格的に作詞・作曲活動を始める。1997年にレコード会社に送ったデモテープがきっかけとなり、2000年にプロデューサー松尾“KC”潔氏と出会う。その高いソングライティング力を評価され、CHEMISTRYへの楽曲提供「君をさがしてた」が決定。また、日韓の架け橋となる2002FIFAワールドカップ[コリア・ジャパン]公式テーマ・ソング「Let's Get Together Now」、中島美嘉の「STARS」、「WILL」と圧倒的な名曲を作曲。その後、松尾“KC”潔氏をプロデューサーに迎え入れ、2003年4月「Memory Lane」で本格的デビュー。TVドラマ『ひと夏のパパへ』
(03/TBS)の劇中音楽を担当し、新境地を開く。TVドラマ「共犯者」(03/NTV)オープニングテーマ「HIGH CRIME」、JAL SLOW STAY オーストラリアキャンペーンイメージソング「Sun Shower」、そして待望の1stアルバム「Sunshine After Monsoon」を発表。アーティスト活動を行なう一方、映画音楽、サウンドプロデュースをも手掛ける、J-POPシーンにおいて最高峰の実績を残す新進気鋭のソングライター。映画音楽としては、鈴木おさむ氏脚本『ラブ★コン』に続く2作品目。

質問「あなたはハンサムですか?ブサイクですか?」

「フィリピン人にはハンサムって言われます。書く曲はハンサムです」


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